20代 ニキビで困っていると思っていたら実は

2018.2.2|アゼライン酸/ニキビ 未分類


10代のころはニキビが出来ても翌日にはしおれたように枯れて治っていたのに、
20歳代になって次々と出てくるニキビでとても困った経験があります。


10代の思春期にはニキビが出来てもすぐに治っていました。それは新陳代謝が活発だったからです。
同じように20代でもニキビが出来ても困ることはないと思っていました。


かわいい女の子イラスト

中学、高校もニキビなどの肌トラブルに出会ったことはなかったのです。
でも20代の半ばに近づくにつれてニキビがなかなか治らなくって・・・。焦る気持ちがすごかったです。
本当にかなりのストレスを感じていました。何が悪いのだろうと気になっていたのです。
スキンケアは気を使ってやっていて、皮脂も必要以上に落としてしまうということもほとんどなかったと思います。


Tゾーンは皮脂が出るのは普通のことで、頬はTゾーンと比べるとほとんど脂が出たことはありません。
ホルモンバランスの乱れ?ストレス?睡眠不足?そのいずれかだろうと思っていました。


そのため、洗顔や化粧水を変えてみたり、皮脂分泌が過剰なのかと思って脂取り紙を使ってみたりしていました。
化粧品はニキビの赤身を隠すために、コンシーラーも使っていました。そうなると厚化粧気味になってしまいます。
休日は、 肌に必要な栄養を与えるという感覚でコットンパックをしていました。
それでも何も変わることがなく、どんどんとニキビは増えていきました。

女の子イラスト
このままじゃ顔だけじゃなく、体中ニキビだらけになってしまうんじゃないの?
ニキビの原因が分からず全然治らなかったのでそんな不安があったのです。
皮膚科に行ってもビタミン剤を渡されるぐらいで、何も変わることがありません。
美容外科にでも行ったほうがきれいになるのでは?と内心思っていたほどです。


その後いろいろな経験をしてニキビは出なくなりましたが、たまにニキビになることはあります。
20歳代のころはニキビで困っていると思っていたらそれだけではありませんでした。
人目を気にしてしまう汚くなってしまった顔も、スキンケアもストレスの原因になっていたのだと思います。



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