ニキビがたくさん出来て泣きそうな気持ちになったこと

2018.2.4|アゼライン酸/ニキビ


女の子イラスト
ブツブツになった肌が汚く感じて、死んでしまいたい・・・。と心で思っている人はどれぐらいいるのかな?
わたしにはニキビがたくさん出来て泣きそうな気持ちになったことや、つらくて死にたい、、、と思ってしまうことがありました。


大げさだと思われてしまいそうですが、一個二個のニキビなどではありません。
顔の三分の二ほどが赤い湿疹でおおわれていました。膿んでいるニキビか、出来たばかりのニキビでした。

どうしてニキビになってしまうのかを調べたりしても納得するような答えはありませんでした。

ニキビの原因はストレスやホルモンの影響、皮脂が過剰に分泌されるため雑菌が繁殖しやすい、
食事のバランスが悪い、睡眠の質が悪い、生活が不規則といわれていることはあります。



でもどれが原因となっているのかが分からないのです。
肌はどちらかというと乾燥していて、肌荒を起こしているのは頬とおでこ、顎のあたりです。
Tゾーンはいたって無事のままでした。


自分の顔が気になって、ストレスを感じてしまうほうが多かったです。
食べもや、睡眠も普通のように思えて何がいけないのか?悪いのか?そんなことばっかり考えてしまうのです。
ずっとニキビが治らないなんて、気持ばかりが焦ってしまいますよね。


ニキビが出来てからは、ずっと治らないんだー!毎日が楽しくない。
鏡を見たらニキビが気になって、鏡の前から離れられなかったものです。
精神状態もヤバいの一言です。


余りにも悪い肌の状態は、自分のことをダメにしてしまいます。
だって褒められなかったから。
なんでこんなになっちゃったんだろう。汚い顔になってしまった!
どうしたらなくなるの?何も変えられない!この顔が嫌い!


お先真っ暗な人生そのもののように思えていました。
顔のブツブツは人生を真っ暗にしてしまいます。


よく、顔の白いは七難隠すなんて言いますが、きっとその通りです。
ブツブツのないツルツルの肌。シミもしわもないきれいな白い肌。
思い悩むことが無くなるので、もっと楽しい毎日を送れたのに違いありません。


顔の状態があまりにもひどいと、本当に凹みます。
顔を洗っていないんじゃないのか?
気持ち悪い!
なんでそんなに汚いの!



誰かにそう思われていたかもしれませんが、洗顔だってきちんと行っていました。
薬も数種類処方されて塗ってみたものの何も変わることがありませんでした。


ニキビがひどい有様で、四年間は病院へ通いました。
病院でのピーリングやビタミン剤、膿を取る塗り薬・・・。
全部無理でした。


どうやってもキレイになることがなく、ニキビのあとがケロイドのように隆起してボコボコとしたものになってしまいました。


あの頃は本当に精神的に辛かったです。


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